ユニフレームのキャンプケトルを使ってみた感想 – 焚き火におすすめ

ユニフレーム キャンプケトル

キャンプ用のケトルで、どれを購入しようか悩んだ末に購入したのが、ユニフレームのキャンプケトルでした。

現代的なユニフレームのロゴが入っているのに、形状はどこか哀愁のあるレトロな形。しかし、実際には実用的で、見た目以上に容量もかなり入ります。

これから購入される方のためにも、使いやすかった点や使いにくかった点。自己流ですが、汚れの落とし方などもメモしておきたいと思います。

ユニフレームのキャンプケトルの感想

とてもよく似た製品、、というよりほとんど同じ形のものに、コールマンのキャンプケトルやスノーピークのキャンプケトルがあります。

どれも捨てがたいのですが、個人的にユニフレームの製品をたくさん使用してきて、「信頼性が高い」と感じていたために、ユニフレームのキャンプケトルを選びます(個人の主観です)。

使いやすかったこと

見た目は、おもいきり「キャンプ用」ですが、キャンプの時に使ってみたところ、予想以上に使い勝手がよく、結果的に自宅で使うことも何度かありました。容量がたくさん入るので、意外にも実用的です。

トライポッドに吊るせる

ユニフレーム キャンプケトル

これは、他のキャンプケトルでも同じことだと思いますが、まずトライポットに吊るせる金具が付いているのは便利ですね。

それから、トライポッドに吊るした時に、キャンプケトルが斜めにならないよう、引っ掛けるための「くぼみ」が付いていることも好印象です。
小さなことですが、不意にキャンプケトルが斜めに倒れ、お湯をこぼしてしまうのを防いでくれる、ありがたい心遣いです。

僕は、このキャンプケトルを主に焚き火台で使っています。焚き火台の上は調理スペースとして空けておきたいので、キャンプケトルはトライポッドに吊るすことが多いのです。

予想以上に容量がある

実はこれ、使ってみて初めて実感したことです。見た目はそこまで大きくないように感じたので、1リッターくらい入るものだと勝手に考えていました。
購入後に実際に使ってみると、予想以上に水が入る。あらためて確認してみると、1.6リッターも入るんですね。

一気にたくさんのお湯を沸かしたい時には、とても便利です。

注ぎ口が勝手に開閉する!

これはカタログに書いてあったので購入前から知っていたのですが、注ぎ口には蓋がついています。おかげで、焚き火でお湯を沸かしている時にも注ぎ口から灰が侵入するのを防いでくれます。

この注ぎ口の蓋、お湯を注ぐ時に水圧で自動的に開閉してくれます。熱くなった蓋を開け閉めする必要はありません。
この時、水が少しでもこぼれてしまうようなことはなく、さすがによくできてるなと感心しました。

コーヒーケトルとしても使えた

僕はコーヒーをハンドドリップで飲むことが多いのですが、ハンドドリップをする場合、ケトルから注がれるお湯の出方は、少しづつの方がやりやすいものです。

このキャンプケトルは、注ぎ口に蓋がついてあるせいなのか、微量のお湯の量を小出しにすることができます。
注ぎ口の形状からは想像できませんが、コーヒーをハンドドリップする時にも使いやすいのです。これは意外な発見でした。

使いにくかったこと

今のところ大きな不満もなく、「お気に入りのキャンプグッズ」に加わったユニフレームのキャンプケトル。
しかし、細かい点をよく思い起こすと、気になる点もあります。

持ち手が熱くなる

まず、持ち手も含め、本体すべてがステンレスで作られているので、焚き火で沸騰させると持ち手が熱くなります。
耐熱グローブなどをしていればなんの問題もありませんが、自宅でガスコンロの上で沸騰させていると、ついつい失念してそのまま握ってしまいます。

注いでいると蓋が取れる!

これは説明書に書いてあることですが、水を入れる上部の蓋の位置を定位置に取り付けなければ、お湯を注いでいる時に蓋がポコっと外れます。

説明書を読んでいれば何の問題もないのですが、一緒にキャンプをしている友人などは、知るすべもありません。

こちらが教えてあげないと、蓋をてきとうな位置に直すのは当然。そのままお湯を注いだら、蓋がポコっと外れてしまいます。テーブルの上でこれをやると、熱くなった蓋が転がって危険です。

キャンプケトルの洗い方

基本的には汚してなんぼ。ススだらけにしたいキャンプケトル.. なのですが、僕が使ってみて思ったのは、始めのうちはススがまだらについたりして不格好です。

そんな時は、綺麗に汚れを落とそうと思うわけですが、普通に洗っても頑固な焚き火の汚れはなかなか落ちてくれません。

激落ちくん (メラミンスポンジタイプ)を使う

汚れを落とすために使ったのは、激落ちくん。 通常のキッチンで使っているタイプではなく、メラミンスポンジタイプを使ってゴシゴシ洗うと、なんとか汚れが落ちていきます。

それでも汚れが落ちない時は、重曹の入ったお湯にしばらく浸けておき、再度激落ちくんでゴシゴシすると、取れにくかった汚れもスッキリ落とせます。

ススで汚れるほどキャンプケトルらしい風合いが増していくのでしょうが、最初のうちは適度に洗い、落ちる汚れは落としておいた方が自然な風合いが作れるのかもしれません。

3 Comments

たいちゃん

ハジメマシテ!
YouTubeでまーやんさんの映像をみて、すっかりハマりましたよ。
とても丁寧に作られていて、時間がかかっているのがすぐに分かりました。
酒が進みましたよ(笑)
ブログをしていないのかな?と思っていましたが、偶然にサイトを見つけて
思わずコメントしてしまいました。
実は・・・私もブログをしており、昨日知人にもモリノネチャンネルの事を教えたくて、紹介させていただきました。宜しかったですかね??

ブログも拝見させてもらいましたが、こちらもよくできてますね。
長年、下手の横好きで書いているブログですが、もう少し丁寧に作らないとと反省したところです(汗)
同じ大分のようですので、いつかサイトでお会いするかもしれませんね。
では、また!

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まーやん

たいちゃんさん、はじめまして!
返信が遅くなってしまい、申し訳ありませんでしたm(_ _)m
最近はYouTubeの更新にかかりっきりになっており、ブログを開く時間が少なくなっていました。
久々に開いたらコメントが投稿されていて、嬉しかったです ^ ^
ブログも読ませていただきました。YouTubeをべた褒めしていただき、本当感謝です。やりがいを感じます。もちろん、ブログで紹介していただいて嬉しいです!
今後は、もう少しこのブログも更新していこうと思います
もし県内のキャンプ場で出会ったら、お気軽に声をかけてください。
またコメントいただけると嬉しいです!

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たいちゃん

あれだけやるのは、かなり手間がかかっている事ら素人でもよく分かりました。
同じフィールドで遊ぶみたいですの、大分県内の良い所を紹介して下さい^_^

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