ハイドロフラスクのボトルを3年間使った感想 – 日本の店舗でも販売

ハイドロフラスク 18oz Wide Mouth

ハワイを訪れた際、現地で購入したハイドロフラスク(Hydro Flask)のボトル。
気がつくと購入して3年以上が経ちますが、今でも気に入って愛用しています。カラーや見た目の可愛らしさだけではなく、頑丈な作りと保温・保冷性。そして、用途に応じてキャップ(フタ)を交換できるという点が気に入ってます。

最近になって専用のキャップを買い足したのですが、「フレックス・キャップ」と呼ばれるキャップは、洗いやすくて水漏れしません。ちなみに3年間愛用しても、キャンプやボトル本体には、全く劣化を感じません。

実際に使ってみた感想を詳しく紹介します。

ハイドロフラスクってどんなボトル?

ハイドロフラスク 18oz ワイド

アメリカのメーカーが作っているボトルです。特にサーファーの愛用者が多く、ハワイで人気の製品でした。まだ国内で販売されていない頃、ハワイへの旅行ついでに購入している方が多かった印象です。

僕がこのボトルを購入した理由ですが、ハワイで街を散策している時に、現地の人達がハイドロフラスクを持ち歩いているのを何度も目にしたことがきっかけでした。あからさまに目立つ色が多く、遠くからでもすぐに気がつきます。
気になって調べてみると、意外にも宿泊していたホテルのすぐ近くの「ホールフーズマーケット」に置いてありました。ハワイではスーパーで普通に販売されていたのです(どうでもいいですが、象印の魔法瓶もハワイで頻繁に目にしました)。

本体の素材はステンレス製で厚みがあります。重みもあって、見た目から頑丈さが伝わってきます。表面は微妙にザラっとしていて手触りが良いです。

ハイドロフラスク 素材

厚みのある色で、塗装にこだわっていることが見た目から伺えます。注ぎ口(キャップ)も頑丈に作られており、使っていて安心感があります。

僕が購入したボトルは、「ハイドレーションボトル」というタイプで、おそらく一番普及しているタイプです。
これ意外にもタンブラーやコーヒー用ボトル、ビールやワインを入れるための物など、種類は豊富。どれも、カラフルな色と頑丈な作りが特徴です。

ハイドロフラスク 種類

写真:ハイドロフラスク 公式サイト

ちなみにハイドレーションボトルにも12オンス(354ml)から、64オンス(1.9L)までのサイズが販売されています。

写真:ハイドロフラスク 公式サイト

キャップの取り付け口ですが、広口のワイドタイプと、狭いタイプのスタンダードに分かれています。

ボトル形状

キャップの種類を選べるので、組み合わせを楽しめるようになっているわけです。これがハイドロフラスクの特徴かも。
ちなみに、僕が購入した18オンスの広口タイプは、532mlの容量。定番のモデルで、片手で掴めてバッグなどにも入れられる、ほどよいサイズ感でした。

ハイドロフラスク 18oz wide mouth

 

ハイドロフラスク 18oz WideMouth

ハイドロフラスク おすすめのキャップ

ハイドロフラスク キャップ

18オンスの広口ボトル(ハイドレーションボトル)ですが、口が広いので大きめの氷がそのまま入ります。作りはシンプルなので、洗うのも簡単。

2015年に購入したモデルだからなのか、購入当初のキャップは現在では販売されていないようです。これはこれでかなり気に入っています。下の写真が購入当初のキャップ。

ハイドロフラスク 昔のキャップ

3年以上使ってもまったくヘタっていません。

ハイドロフラスク 昔のキャップ

このカラーも今では販売されていないようです。最近になって新しいキャップを2種類購入しました。

ハイドロフラスク キャップ

キャップは種類によって使い方が異なります。僕のおすすめは、頑丈でストラップ部分を手に持つことのできる、フレックスキャップ。キャップの種類について簡単に説明しておきます。

フレックスキャップ

ハイドロフラスク フレックスキャップ

フレックスキャップは、とにかくシンプルな作りで頑丈にできています。ハワイでも現地の人がフレックスキャップの「持ち手」部分を手に持って散歩をしていたのが印象的でした。

ストラップ部分は柔らかく柔軟性がありますが、全く劣化しません。TPE素材というプラスチックとゴムを混合した頑丈な素材で作られているようです。

ハイドロフラスク フレックスキャップのストラップは頑丈

キャップの取り付け部分ですが、掘りが深く、水漏れやキャップが外れる心配はほぼありません。とにかく、頑丈さは確かなものです。

フリップキャップ

フリップキャップ

フリップキャップ

運転中など、素早く蓋を開閉したい場合や何度も給水する必要があるのなら、フリップキャップが便利です。このタイプは見ての通りキャップ上部に開閉用の蓋が付いていて、「パカっ」と瞬時に開けられます。

フリップキャップ

感心するのは、開閉部分がとても頑丈に作られていること。ちょっとの力で開いたりするような心配はありません。便利な反面、フレックスキャップのようなストラップが付いていないのは個人的には残念です。僕としては、持ち歩く時にストラップを持ったり、引っ掛けたりすることができるのが便利に感じるからです。

スポーツキャップ

スポーツキャップ

写真:Hydro Flask オフィシャルサイト

スポーツキャップは、細口ボトル専用のキャップです。広口タイプでは使えません。スポーツをしている時など、すぐに給水できる便利なキャップです。
ストラップもついているので、持ち歩きにも優れていそう。自転車での移動や、頻繁に給水するシーンに向いていいます。


ここで紹介した以外にも、別売りのキャップが販売されています。せっかくハイドロフラスクを購入したのなら、キャップをいくつか購入して、用途別に使い分けると楽しいです。

ハイドロフラスクを4年間使ってみた感想

ハイドロフラスク 18oz wide mouth

購入当初はデザインに惹かれて購入したハイドレーションボトル。ですが、長く使ってみて思うのは、デザイン以上に頑丈で機能的に作られている点が人気の理由なんだろうなと思います。

ハイドロフラスクは水漏れしない

主にフレックスキャップを使っているのですが、一度も水漏れを起こしたことがありません。素晴らしい。

ハイドロフラスク フレックスキャップ

購入当初から使っているキャップでさえ、3年使っても劣化する形跡がほとんどないので、頑丈さが売りのひとつなのだろうと想像します。
キャップの奥にパッキンが入っていますが、これがキャップを洗浄している時に外れないかが気になります。しばらく毎日使って様子を見て、何かあれば追記したいと思います。

フリップキャップ

保冷・保温性も十分

ハイドロフラスクは、ステンレスの2重構造でボトルが作られています。2重の真空構造なので、まず保温・保冷性が高いです。次に、熱湯や氷をたくさん入れてキンキンに冷やしたとしても、外側に熱が移動しません。

ハイドロフラスクを使った感想

僕の場合、熱いお茶などを入れたまま仕事中に飲むことが多いです。夏はたくさんの氷とアイスコーヒーを入れて、仕事用のデスクの上に置いておくことが多かったです。

保温・保冷の性能も、これまで使ってきたボトルと比較して高いと思います。

炭酸は入れられる?

注意しておきたいのは、通常のハイドロフラスク ボトルでは、炭酸飲料を入れることはできません
ただし、ビールを入れらるための「グロウラー」というシリーズなら、炭酸やビールなどを入れても大丈夫だそうです。

ビールや炭酸にも対応する「グロウラー」

写真:Hydro Flask オフィシャルサイト

通常のハイドロフラスクは、キャップ部分やボトルの形状が異なっているそうで、炭酸に対応できるようには密閉されていないそうです。

日本の店舗でもハイドロフラスクが売っている

2015年の当時、日本で購入しようとしても、ほとんどが個人輸入の販売ばかりだったと記憶しています。今では、国内でも雑貨屋さんなどで販売されているようですね。もちろん、Amazonや楽天でも販売されています。

ハイドロフラスク 18oz WideMouth

 

 

1 Comment

宮野ゆかり

3年前に家族でハワイに行った時に4人で購入しました。何故か、娘の物だけが氷を入れるとボトルの周りに水滴ができてしまいます。試しに、私のキャップと交換してみましたが同じでした。保冷効果も弱いです。どうしてなのでしょうか。

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