YouTube登録者数1万人達成 – どれくらい時間がかかった?

YouTubeでのキャンプ画像

先日、ゴールデンウィークの5月5日、YouTube「モリノネチャンネル」の登録者数が1万人を突破しました。
まさか、YouTubeの運営を本格的に開始して、半年も経たずに登録者数1万人を達成するとは思っていませんでした。

これまでチャンネル登録していただいた方や、動画に応援コメントを書き込んでくれた方に、とにかくお礼を伝えたいと思います。ありがとうございます。

今回は、登録者が1万人を達成するまでに自分なりにやってみたこと。登録者がどんなペースで増えていったのかなど、実際のところを紹介してみたいと思います。

1万人の登録までにどれくらいかかった?

他の方のブログを読んだり、実際に運営されているYouTubeチャンネルを見ていて思ったことがあります。それは、チャンネル登録者数が増えるスピードは、チャンネルによって大きな違いがあるということ。

1万人を2〜3ヶ月で達成してしまう人もいれば、1年以上かかる人もいます。ここでは参考までに、モリノネチャンネルの場合を書いておきます。

参考までに、以下が僕が運営しているYouTubeチャンネル「モリノネチャンネル」です。


チャンネル運営を本格的に始めたのが2018年の11月頃。この頃から動画の公開数を、月1〜3件くらいのペースで増やし始めます。
登録者1,000人を達成したのは、3月半ば頃。本格的に運営を開始してから約4ヶ月です。それから約1ヶ月半で、登録者数1万人を達成しています。

登録者数 達成した時期 公開した動画の数
〜1,000人 2019年 3月中旬 11本
〜10,000人 2019年 5月初旬 16本

いちおう、繰り返しとなりますが、上記の「期間」は、動画を頻繁に上げ始めてからの期間となります。
チャンネル自体は2018年始めに開設しています。この頃は全く違う動画を公開して削除したりしていて、登録者は100人もいませんでした。

見ての通り、1,000人を達成してから登録者が増えるペースは早かったです。というより、これまでのところ、チャンネル登録者が増えていくごとに、登録者のペースが加速しているように思います。

チャンネル登録者が増えるペースが加速する理由

あくまで個人的な推測ですが、チャンネル登録者が「掛け算的」に増えていく理由には、以下のような背景が考えられそうです。

「おすすめ動画」「関連動画」として紹介される機会が増える

動画を増やすほど「おすすめの動画」や「関連動画」として紹介される機会が増えていきます。
ただし、「おすすめの動画(ブラウジング機能)」として紹介されるには、チャンネルが一定の評価をされていないといけないようです。前提条件として、「ちゃんと観てもらえる」動画を作る必要がありそうです。

モリノネチャンネルでは、偶然なのか登録者数が1,000人を超えた日から、おすすめの動画として表示される機会が大幅に増えました。
そのおかげで、登録者数も再生数もそこから大きく伸び始めます。
それまで、1日5件〜10件くらいのペースで登録者数が増えていたのが、いきなり50〜100人くらいのペースで増えていって、びっくりしたのを覚えています。

様々な相乗効果がある

チャンネル登録者や再生回数が増えていくと、ユーザーからの信頼も上がるようです。「このチャンネルは登録者数が多いから登録してみよう」「再生回数が多いから、観てみよう」というふうに、相乗効果で登録、視聴してくれる割合も増えたように感じます。

他にも、視聴回数が上がるほど、SNSで紹介してくれる割合も増えてきています。本当にありがたい限りです。

https://twitter.com/ytcreatorsjapan/status/1125588570511683584?s=20

最初の頃は全くと言っていいほどなんの反応も得られなかったYouTubeですが、続けていくうちにチャンネルが成長しているという実感が得られるようになりました。

一番重要なのは、根気強く続けることなのかもしれません。

最初の登録者1,000人までが大変

とはいえ、続けることは簡単ではありません。登録者数1,000人から1万人までは、これまで通りに動画を公開していて、自然と達成したような感じがしました。
それよりも、0人から1,000人までの方がとにかく時間がかかり、大変だったという印象です。

最初の苦労

登録者0人から1,000人までは、撮影や編集に慣れていない中、時間もかかります。こういうコンセプトでいいのだろうか?これ、面白いのだろうか?など、運営をしていて迷うことが多く、なかなか前に進みません。
一度公開した動画を削除したり、撮ってはみたものの、あまりにも酷くてお蔵入りしたり。3歩進んで2歩下がるような感じです。頑張って公開した動画が誰にも観てもらえない。さらには「低評価」をもらう。心理的にも辛い時期です。

1,000人から1万人までは、そうした迷いも少なくなり、以前よりはスムーズに進んだ印象です。登録者1000人までにやったことなど、詳しくは以前の記事でも紹介しています。

YouTube登録者1000人までにやったこと – とても難しかった

1万人の登録者までにやったこと

定期的に動画を作っているうちに、「こういう動画なら喜んでもらえる」「自分にとって楽しく作りやすい」という動画が見えてきます。登録者が1,000人を超えたあたりからは、なるべく上手くいった動画に磨きをかけながら、新しい動画を作るようにしていきました。

なるべく週1ペースで動画を公開した

一番大切なのは新しい動画を作り続けることだと思っています。動画を作る数が増えるほど、コメントや評価ももらえるようになります。自分に合ったやり方や、視聴者が喜んでくれる動画が実感として分かるようになってきます。
登録者が1000人を超えたあたりからは、なるべく週1のペースで動画を公開するように心がけました。このペースは、今後も続けていきたいなと思っています。

動画の品質にこだわるよう心がけた

YouTubeのコメント欄を読んでいて、「映像が綺麗で癒された」「自然の風景が良かった」「音と映像が心地よい」というようなコメントが多かったことに気が付きました。
もともと「景色や雰囲気を綺麗に撮りたい」という気持ちが強かったのですが、こうしたコメントを読んで、これまで以上に画作りにこだわり、画質が劣化しないように気をつけるようになりました。

そのおかげなのか、SNSでシェアされたり、コメントの書き込みで「映像に癒された」という書き込みが増えたように思います。

もともと綺麗な映像にこだわることがなによりも楽しいので、こうした作業は時間がかかっても苦にはなりません。

コメントをしっかり読む

YouTubeに頂いたコメントは、全てのコメントに目を通しています。そして、可能な限りコメントに返信するようにしています。

最近は、ありがたいことにコメントの数が増え、どうしても見逃してしまうコメントもあります。YouTubeだけでなく、Instagramからコメントやメッセージ、質問を送ってくる方もいるため、100%返信するのはかなり難しいです。

特に英語のコメントはすぐに返信できない内容のものが多く、「後で返信しよう」と考えているうちに時間が過ぎ、、ということも。それでも、全てのコメントとメッセージを読むようにしています。

コメントがモチベーションになる

YouTubeでいただくコメントには、もちろん否定的なものもありますが、それにも増して応援や肯定的なコメントが多いです。これは、個人的に最大のモチベーションにつながっています。

特に最初の頃、登録者も再生回数もほとんどなかった時に、応援のコメントや「良かった!」というコメントをいただいた方に対しては、感謝してもしきれません。
コメントが無ければ、飽きやすい性格の僕が続けてこれたのか??かなり疑問です。

コメントで「気付く」ことが多い

チャンネルを運営する上で、視聴者のコメントは最も参考になります。どの動画の、どのような部分が良かったのか?こうした情報が、次の動画を作る上でとても参考になります。

どこら辺が気に入らなかったのか?というコメントも最大の気付きになります。「こういうのを期待していた」「こういうのが観たかった」「ここが気に入らない」。こういうコメント。割合的には少ないですが、とても参考になります。自分なりの方針は持ちつつも、参考としてしっかり頭に入れるようにしています。

いずれにしても、僕にとってコメントはモチベーションを維持する上でもチャンネルを運営する上でも重要な指針になっています。

今後もよろしくお願いします

気がついたら、たくさんの人に観ていただけるようになりました。もちろん、10万人、100万人という登録者を抱えるチャンネルに比べれば全くですが、僕にとって1万人という登録数は信じられない数字で「まさか?!」という感じです。

登録数は、「今後の動画も期待しているよ」という意味でもあると考えています。登録した方ががっかりしないように、これからも手を抜かず、継続して動画を作っていきたいと思います。

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