ソロキャンプの道具紹介 – モリノネのおすすめキャンプ道具

ソロキャンプ道具

モリノネチャンネル(YouTube)のコメント欄やSNSでよくお願いされるのが、使っているキャンプ道具を紹介して欲しいという要望です。
近いうちに動画で道具紹介をやりたいなぁ.. と思っていたのですが、まだ実現できていませんでした。

そこで、このページでは僕が購入したキャンプ道具から、最近お気に入りの製品を一覧で紹介してみたいと思います。ソロキャンプの道具選びの参考になればと思います。

下の「目次」を表示すると、道具のジャンル別一覧へジャンプできます。

このページに掲載しているキャンプ道具について

ここで紹介するキャンプ道具は、主にソロキャンプでの使用頻度が高い製品を中心に掲載しています。

まだまだソロキャンプ 歴は浅いので、今後、新しい道具を購入したり、もっと気に入った製品を見つけた場合は随時更新していきます。要望や感想など、記事下のコメント欄までいただけると嬉しいです😃

テント・タープ・レジャーシート

ソロキャンプ用のテントは、今のところスノーピークのヘキサイーズ1しか持っていません。近いうちにファミリーキャンプとソロキャンプの両方で使える、もう少し広さのあるテントが欲しいなと思っています。

スノーピーク ソロテント&タープ ヘキサイーズ 1

スノーピーク ヘキサイーズ1

2019年にスノーピークから発売された、タープとテントが一体になったソロキャンプ用テント。大人1人が寝るのにちょうど良い広さで、室内の広さを重視するのなら違うテントが良いかもしれません。
個人的にはシュッとしたデザインや、タープが不要なこと。テントの前に広く取られた前室など、焚き火を楽しむソロキャンプに向いていると思っています。

レジャーシート

レジャーシート

一時的な荷物置きやタープとしても使える防水性のレジャーシート。テントの下に敷くグランドシートの代用品としても使っています。コンパクトに畳めるので、バックパックにも入ります。
個人的には必需品だと思っていて、この製品は安価なので、LサイズとSサイズの2つを購入しています。

テーブル・チェア

焚き火を眺めながら料理を楽しむなら、テーブルやチェアはロースタイルの物が実用的です。全体が低い位置にあるおかげで、リラックスした雰囲気も味わえます。

ユニフレーム 焚き火テーブル

ユニフレーム 焚き火テーブル

最も出番が多いテーブルがこれです。定番の製品だけあって、デザインや質感、使い心地もお気に入り。天板は熱くなった鍋などを置いても大丈夫なように、ステンレス素材で作られています。
機能的で、脚の安定感も素晴らしい。名品だと思います。

ユニフレーム 焚き火テーブルトート

ユニフレーム 焚き火テーブル ケース

上で紹介したユニフレームの「焚き火テーブル」を入れる専用のケースです。個人的にテーブルと一緒に大きめのゴトクなども一緒に入れて使っています。
帆布の頑丈な素材で作られており、傷や汚れに強いのが良いです。無骨なモスグリーンの色で、ざっくりとした風合いも気に入っています。

スノーピーク ローチェアショート(アイボリー)

スノーピーク ローチェアショート

アームレストの木材の手触りや、背面のポケットなど、細かい部分の質感がとても高いです。座った時の安定感・腰がホールドする感じは素晴らしく、キャンプ用のチェアとは思えないくらい。お店で試してすぐに気に入りました。

焚き火台・ネイチャーストーブ

スノーピーク焚き火台 Lサイズ(スターターセット)

スノーピーク 焚き火台

一生使える焚き火台を購入しようと思い、ファミリーキャンプでも使えるLサイズを選択。ソロキャンプのみで使用するのならMサイズでも良いかもしれません。
厚さのある剛健なステンレス素材は、他の製品には無いシンボルだと思います。使うたびに趣のある色味へ変化するのも楽しいです。
帆布ケースと、下敷き(ベースプレート)、炭床がセットになったスターターセットを購入しました。

ユニフレーム ネイチャーストーブ ラージ

ユニフレーム ネイチャーストーブ ラージ

バックパックひとつで焚き火と焚き火料理を楽しむために購入したネイチャーストーブ。コンパクトに収納できるので、山の中を散策しながら焚き火を楽しめます。個人的には、焚き火台の代用としても充分に楽しめると思っています。

ゴトク・グリル・焼き網

キャプテンスタッグ 2Way 焚き火ゴトク(ワイド)

キャプテンスタッグ 2way ゴトク

脚部が着脱できるので、脚部を外し、スノーピークの焚き火台(Lサイズ)の上に乗せてゴトクとして使うことが多いです。鉄の径が厚く、ずっしりしていて大きな鍋も安心して乗せられます。
脚部を取り付けると、実は荷物置きとしても使えます。なかなか便利だと思います。

ハイマウント アジャスタブルグリル

ハイマウント アジャスタブルグリル

高さ調節ができ、バーナーやネイチャーストーブで調理をする時に使います。脚の安定感が良く、大きな鍋やフライパンも乗せられます。
Amazonで調べてみると、類似品がたくさん発売されています。

ユニフレーム ミニロースター

ユニフレーム ミニロースター

個人的に、隠れた名品だと思います。炎を熱に変換する、バーナーパットです。ガスバーナーの炎を均一な熱に変えてくれます。
用途は人それぞれだと思いますが、個人的にはバーナーでパンを焼くために使います。缶詰などをあたためるのにも良いそう。
網とバーナーパット部分は切り離すことができるので、活用法は多いと思います。

クーラー・ジャグ・ウォーターキャリー

AOクーラー キャンパス ソフトクーラーバッグ 24パック

AOクーラー

クーラーボックスを購入しようとキャンプ用品店に行き、軽さと柔軟性に惹かれて思わず購入してしまったソフトクーラー。ハードクーラーとは異なり、柔らかい素材で持ち歩きも楽。重さも軽くて、形に囚われずに冷却したいものを詰め込めるのが良いです。

スタンレー ウォータージャグ 7.5L

スタンレー ウォータージャグ 7.5l

ファミリーキャンプも視野に入れ、大きめの7.5Lサイズを購入しました。ひとつ小さいサイズも販売されています。
上部には大柄なハンドルが付いていて、取り回しはとても良いです。各部品が大きく作られているので、グローブをしたままでも使えます。まさにキャンプ用という感じがして気に入っています。

ナルゲン カラーボトル 広口0.5L

ナルゲン カラーボトル

主にバックパックでの移動時に水の運搬をするために購入しました。広口なので洗いやすく、水を補給しやすいです。
水だけでなく、行動食などを詰めて持ち歩くためにも使えます。

フライパン・鉄板

ロッジ スキレット 6 1/2インチ

ロッジ スキレット 6 1/2 インチ

それなりに重さがありますが、そのぶん鋳鉄に厚みがあり、熱がムラなく伝わります。火力のコントロールが難しい焚き火での調理には向いていると、個人的には思っています。
もともと9インチを使っていましたが、最近ソロキャンプ用に 6 1/2インチを購入。もちろん、自宅でも使います。

ロッジ スキレットカバー 6 1/2インチ

ロッジ スキレットカバー

スキレット用の蓋です。安いものではないですが、見た目のとおり重さがあって、圧力をかけながら焼くことができます。蓋があるだけで調理の幅はかなり広がると思います。

asobito 6.5インチ スキレット収納ケース

asobito スキレットケース

スキレットをコンテナなどに入れて持ち運んでいると、傷が付いてしまうのが気になっていました。そこで、スキレット用のケースを購入して持ち運んでいます。
スキレットとスキレットの蓋、ミットなどをまとめてケースに入れます。防水性の頑丈な素材で作られており、見た目の無骨な感じも雰囲気があります。
荒っぽい使い方をしていますが、使う度に良い風合いが増しています。

ユニフレーム ちびパン

ユニフレーム ちびパン

ソロキャンプでは定番の小さなフライパン。このサイズと軽さなので、バックパックにも収まります。1名分の料理を作るならこれで充分です。
サイズは目玉焼きを作るのにぴったりなサイズ。ちなみに、専用の蓋も一緒に購入しました。工夫次第でいろんな料理が作れます。

ケトル

ユニフレーム キャンプケトル

ユニフレーム ケトル

焚き火が似合う、キャンプらしいケトルが欲しくて購入しました。トライポッドにも吊り下げができるよう、引っ掛けやすい取っ手も付いています。
1.6Lと容量もそこそこ大きいので、冬の時期はこれでお湯をたくさん作り、ポットなどで作り置きします。

スノーピーク ケトル No.1

ユニフレーム ケトルNo.1

ハンドルが折りたためるので、主にバックパックでの移動や荷物を少なくしたい時に活用しています。
インスタントの袋ラーメンがちょうど入るサイズで、クッカーとしてもケトルとしても使えます。

クッカー・調理器具

DUG(ダグ)焚火缶3サイズセット

DUG 焚き火缶

焚き火での料理は、毎回このクッカーを使っています。取っ手が付いているので、トライポッドにも吊るして使えます。スープを煮込んだり、ご飯を炊いたり。焚き火料理の必需品になっています。
大中小の3つがセットになったものを購入しました。

バウルー ホットサンドメーカー(シングル)

バウルー ホットサンドメーカー

自宅でもキャンプ場でも使っている、ホットサンドメーカーのバウルー。フッ素加工されていて焦げ付かず、軽くて持ち運びもしやすいです。
シングルと、真ん中で割れるタイプのダブルが発売されています。僕の場合、ホットサンドの「具」がたくさん入るシングルを購入しました。ダブルも今後欲しいです。。

ダルトン アカシアカッティングボード レクタングル(S)

ダルトン カッティングボード

キッチン用品店で目にして、そのまま購入してしまいました。カッティングボードに強いこだわりはありませんが、風合いと色合いが好みで、サイズも小さくて持ち歩きにちょうど良いです。
以前はニトリのアカシアカッティングボードを使っていました。

100均で購入したトング

トング

食材を掴むトングは使う頻度が高いので、いくつかのサイズを揃えました。100均の物でも充分に使えると思います。写真はダイソーで購入したものですが、色や形が様々な物が置いてあります。
小さい方のはバックパックで移動する時に持ち運ぶのにちょうど良いサイズです。

カップ・カトラリー

スノーピーク チタンダブルマグ 220ml

スノーピーク チタン ダブルマグ

長く愛用しているカップで、チタン特有の手触りや質感も気に入っています。徐々に色がくすんで、風合いが増しています。
チタンの二重構造は、実際に使ってみると保温・保冷性能がとても高いことが実感できます。一生使いたい製品です。
220mlサイズはバックパッキングを意識した小さいサイズなので、用途に応じたサイズを選ぶことをおすすめします。

ユニフレーム UFシェラカップ 300

ユニフレーム シェラカップ SUS300

調理の時には計量カップの代わりや、カットした食材を入れる容器として。ご飯を食べる時には、お皿として使えます。キャンプでの活用度が高いシェラカップ。必ず持っていきます。
特にこだわりがなかったのですが、安定のユニフレーム製品を選びました。

スノーピーク スクー

スノーピーク スクー

フォークにもなり、スプーンにもなる。1つあれば食事では困らないので、キャンプや山歩きの常備品です。
チタン製なので軽くて剛性もあります。見た目にも美しい素材です。

ナイフ・手斧・のこ

ハスクバーナ 手斧 38cm

ハスクバーナ 手斧38cm

硬さのある太めのクヌギや、栗などの木を割ることが多いので、手斧は購入して良かったと思っています。38cmのこのサイズは、ヘッドも大きめで打撃力があり、硬くて太い薪も割れます。

モーラナイフ Companion(ステンレススチール)

モーラナイフ

主に木を削ったりバトニング(薪割り)するために使っています。
高価なナイフが欲しいという気持ちもありますが、バトニングで傷が付いたり歯が欠ける可能性があるので、しばらくは手頃な価格のナイフを使い続けたいと思っています。

オピネル No.8 ステンレスナイフ /ウォールナット

オピネル No.8

定番のオピネルのナイフ。これは主に調理用として、食材を切ったりするために使っています。
サイズはNo.8、色はウォールナット。素材はステンレスを選びましたが、とても切れ味の良いナイフです。

シルキー ポケットボーイ 万能目(130mm)

シルキー ポケットボーイ

山の中で焚き火をする際、枝を切る時に使っています。この製品(万能目)は良く切れます。ゴム製のグリップはとてもホールドが良く、握りやすいのも気に入っています。
いくつかサイズが販売されていますが、「130mm刃」は、畳んだ時に大きめのポケットに入るくらいのサイズです。

ランタン・灯具

ジェントス(GENTOS)LEDランタン SOL

ジェントス LEDランタン

明るさと色温度(光の色)を調光でき、防滴加工も施されたLEDランタンです。大柄な吊り下げフックも付属しており、テント内などに吊り下げられるのが便利です。
明るさやサイズ別に、いくつかの種類が販売されています。

ジェントス(GENTOS)LED ヘッドライト

GENTOS ジェントス ヘッドライト

アウトドアで日が暮れて最も頼りになる光源は、現実的にはヘッドライトだと思っています。これは95ルーメンなので、明るさはそこそこですが、夜間の行動には充分な明るさ。軽くて小さく、赤色光を含む3パターンの光に切り替えできます。
キャンプ以外にも、野外で活動するなら必需品だと思っていて、アウトドアに出る際は常に常備しています。

コールマン ガソリンランタン

コールマン ランタン

学生の頃に購入したガソリンランタンです。1灯でテントサイト全体を明るくしてくれます。これまで3度部品を交換しましたが、大きな不具合はなく使い続けています。
ガスよりもコストが安く、まだまだ現役で使うつもりです。ただ、最近は燃料に灯油を使うランタンも気になっています。。

ユージャック ハンマースタンド(シングル)

ユージャック ハンマースタンド

主にコールマンのランタンを吊るすのに使っています。地面に深く打ち込める、頑丈なスタンドです。

バーナー

スノーピーク ギガパワーストーブ 地 オート

スノーピーク 地 オート

長く使っている愛用品です。ケースに収納すると、とてもコンパクトになります。山に登ったり、バックパックで移動する時にはとりあえず常備しています。
ただ、ケースの出し入れがしづらいのがずっと気になっています。あと、熱量はそれほど大きくないので、冬は湯沸かしに時間がかかります。それでもサイズ感や質感が気に入って使っています。
僕が購入した後、改良されたようですが、ケースの出し入れのしやすさがどうなのか気になるところです。

コーヒーグッズ

ナルゲン コーヒービーンズキャニスター150g

ナルゲン コーヒーキャニスター

自宅でもアウトドアでも使っている、コーヒー豆を入れるためだけのシンプルな容器です。

ポーレックス コーヒーミル

ポーレックス コーヒーミル

これまで自宅で使っていたカリタやハリオのコーヒーミルをアウトドアでも使っていたのですが、サイズが小さい物が欲しくなり、最近購入しました。
ハンドル部分は手軽に取り外し・取り付けできるので、収納時にはとても小さくなります。パーツも分解清掃でき、さすがロングセラーの製品だけあるなと思いました。
もちろんセラミックなのでよく削れます。ちなみに国内の老舗メーカーの製品ですが、類似品がたくさん販売されています。

スノーピーク コーヒードリッパー

スノーピーク コーヒードリッパー

正直なところ、組み立てが驚くほど面倒です。ドリッパーにしては価格も高いので、素直におすすめはできません。
ただ、このデザインと収納時のサイズの小ささはとても魅力的。組み立てが多少ややこしいけど、このデザインがどうしても良い.. という、僕みたいな人が他にもいるのではないかと思います。

ハイマウント ドリップ&グリルスタンド

ハイマウント コーヒースタンド

スタンドがあると、バーナーでお湯を沸かし、ドリップするまでの動作をスムーズに行えます。単純にバーナー用のゴトクとしても使えるので、簡単な料理にも便利です。実用的な製品だと思います。

ライター・トーチ

ソト(SOTO)スライドガストーチ

SOTO スライドガストーチ

火口が伸縮でき、火力が強く風があっても着火しやすいので、焚き火をする時には必ず常備しています。CB缶からガスを充填できるというのも、気に入っています。
ちなみにこのブラックカラーはAmazonの限定色です。

寝具・マット

ロスコ ウールブランケット(オリーブ)

ロスコ ウールブランケット

ミリタリーのブランケット。ざっくりした独特の風合いと手触りです。普段はテントの中やコットの上に敷いて、マットとして使っています。レジャーシートの上に敷いて寝転んだり、もちろんブランケットとしても使えます。
アルコール?のような匂いが若干気になるのと、ウールなので洗濯には気を遣います。

コールマン コンパクトインフレーターピロー2

コールマン 枕

空気を入れて膨らませる、収縮できる枕です。空気を抜いて圧縮すると、とても小さく収納できます。安価な「空気枕」とは根本的に違っていて、滑りにくい素材で形状も頭を乗せた時にフィットするように作られています。
アウトドアでも心地よく眠れる枕です。

インナーシュラフ

インナーシュラフ

Amazonで購入した、安価なインナーシュラフ(無名メーカーの)。フリース素材で意外と寝心地が良いです。夏の暑い季節はこれ一枚で眠っています。冬は寝袋のインナーとしても使えて、温度調節に役立ちます。
ただ、夏とは言っても山間部の夜はかなり冷えるので、ご注意ください。

キャプテンスタッグ EVAフォームマット

キャプテンスタッグ マット

寝袋の下に敷いて使う樹脂製のマットで、独特の凹凸がクッション性を高めてくれます。冬は地面からの冷気を吸収してくれ、これを敷くだけで体感温度がかなり変わります。
このクッションなしでテントの上に直接寝袋を敷くのは、特に地面が硬い場所ではかなり辛いです。他社の製品と比べて安価なのも助かります。

焚き火用小物類

キャプテンスタッグ ソフトレザーグローブ

キャプテンスタッグ グローブ

ザック1つで焚き火をする時のために、小さめのグローブが欲しくて購入しました。以前使っていたものは耐熱性が高く、火のついた炭をそのまま掴めるくらいでしたが、その分厚みがあり、大きかったのです。
これはそこまでの耐熱性は望めませんが、通常焚き火で使用する分には全く問題ありません。サイズが3種類あるので、購入する際はご注意ください。

スノーピーク 火ばさみ

スノーピーク 火ばさみ

焚き火では必需品の火ばさみ。焚き火をする時には必需品です。
特にこだわりは無かったのですが、定番のスノーピーク製品を使っています。

火吹き棒

火吹き棒

ポケットに入るくらい、小さいサイズの火吹き棒。写真は収納した状態ですが、伸縮して長くなります。焚き火で調理をする際に、火吹き棒はとても便利です。
細いぶん、ピンポイントに強い風を吹き込めるので、火力調節には欠かせない物になりました。
Amazonで安価な製品を購入したのですが、これは買って正解だったなと思っています。

燃料・燃料用ケース

ドベルグ×グリップスワニー CB缶ガスカートリッジカバー

CB缶ケース

CB缶ケースを使えば、缶のデザインを気にする必要がなくなります。ということで、ホームセンターの安価なCB缶をアウトドアでも気にせずに使えます。

100均の固形着火剤

薪が濡れていて着火しにくい場合に備え、固形の着火剤は念のため常備しています。100均のダイソーにも売っていて、しっかり燃焼してくれます。
近所のダイソーにはアウトドアコーナーがあり、意外にもいろんな種類の物を置いています。

収納ケース・コンテナ

無印良品 頑丈収納ボックス

無印良品 コンテナ

もともと自宅で使うために購入しましたが、今では完全にキャンプ用として使っています。とても頑丈で、簡易的な椅子としても使えます。
大サイズ、小サイズの2種類を持っていて、その日の荷物の量次第で使い分けています。

トラスコ 薄型折りたたみコンテナ 50Lロックフタ付(グレー)

トラスコ 折りたたみコンテナ

業務用のコンテナだけあって、薄型でも作りは頑丈。乱雑に扱っても簡単には壊れません。小さく折り畳め、上部にロック機構付きの蓋がついているのも良いです。ちなみに、蓋なしの物も販売されています。
折り畳んだ状態でキャンプ場に持って行き、汚れた物をまとめて入れて持ち帰ったりすることが多いです。

古道具屋で購入した木製のケース

キャンプ用のケース

ソロキャンプの時に、主に調理器具や食器類を入れるために使っています。コンテナと同様に使えます。


と、ここまでソロキャンプの時に良く使う道具を並べてみました。書き終わってみて50個近くあることに自分でも驚いています。細かい道具を入れるともっと沢山の量になるので、なるべく少なくなるように意識したつもりです。

また、ここに挙げたのは僕のお気に入りの道具であって、他のキャンパーさんとは異なると思います。あくまで、参考程度にご覧ください。今後、新しい道具を購入次第、随時更新していこうと思います。

ご要望などがあれば、この記事のコメント欄にいただけると嬉しいです😃

4 Comments

よしかげ

はじめまして、よしかげと申します。
キャンプ動画とても楽しみにしてます。
ひょんなことからYouTubeのモリノネチャンネルを見たことで、キャンプに興味が出て、このページを参考に道具を揃えて、先日デイキャンプ に行ってきました。疲れましたが、おかげで楽しく過ごせました。また行きたいと思います。
道具を揃えるのに、なかなかお金もかかり、あまり揃えてませんが、これからも参考にさせていただきたいと思います。
これからも綺麗な自然とリラックスできる動画楽しみにしてます。

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まーやん

はじめましてYouTubeを観ていただき、ありがとうございます。
デイキャンプ、お疲れ様でした。
僕も初めの頃は、キャンプに行くと楽しい反面、荷物の移動や片付けでドッと疲れが出て首を傾げたことが何度かあります。
徐々に荷物が少なくなり、片付け方法が確立され、労力が半減していくと思われます。機会があれば、ぜひまたチャレンジされてみてください!
道具は、僕の場合本当に少しづつ買い足していきました。初めの頃は台所の食器やしゃもじも総動員していました。YouTubeの最初の方の動画では、我が家の台所道具がたくさん出演しています。
これからも、無理せずに少しづつやっていくつもりです。何か参考になれば嬉しいです。

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トクちゃん

いつも楽しく拝見させていただいています。
使用されているリュックのメーカーや品名を教えて欲しいです!
これからも頑張って下さい!

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まーやん

お返事遅くなってしまってごめんなさい!いつも視聴していただき、ありがとうございます 🙂
茶色のバックパックのことですね?
これはKarrimor(カリマー)のSaberSF 30です。カリマーのバックはもうひとつ、10年近く使っているものがありますが、やたらと頑丈で破れなど全然ありません。

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