スノーピーク カタログ(2019年版)の入手方法 – 内容は不満あり?

スノーピーク2019年カタログ

アウトドアグッズの購入が増えてくると、各メーカーのカタログを手に入れたくなります。製品のサイズや素材を見比べたり、どれを購入しようかと眺めるのは、楽しみのひとつで、幸福な時間でもあります。

今回の記事では、スノーピークの2019年版のカタログの入手方法を説明しています。実は、スノーピークのカタログは、無料で入手することができるもの。

ただし、僕の個人的な感想ですが、スノーピークの2019年のカタログの内容は、少し満足がいかない点もありました。そして気になる内容についても、少し触れてみたいと思います。

スノーピーク 2019年のカタログの入手方法

スノーピークのカタログは、実は「スノーピーク ポイント会員」に入会することで、無料で入手することができます。ただし、無料で入手できるのは1冊まで。追加で入手するには、1,000円で購入する必要があります。

具体的な入手方法について、詳しく説明していきます。

スノーピークポイント会員になる

以前は店舗で会員登録をしていましたが、今ではネットの「スノーピーク・オンラインストア」から登録できます。
ちなみにポイント会員になるためには年会費などは不要。氏名、住所、電話番号やメールアドレスの入力だけなので、手軽です。

スノーピーク ポイント会員カード

ポイント会員になると、ポイントカードが自宅に郵送されます。スノーピーク・オンラインストアや提携ショップで購入するたびに、ランクに応じて2%〜8%のポイントが還元されます。
溜まったポイントは、商品の購入などには使えませんが、限定のギフトグッズと交換できます。

オンラインストアでカタログを注文する

ポイント会員になったら、オンラインでカタログを注文するのが最も手軽な方法です。
ポイント会員は、スノーピークオンラインストアの「カタログ案内」ページから、「オンラインで申し込み」を選択します。

続いて、スノーピークオンラインストアでの「購入手続き」画面に進みますが、送料無料で、もちろんカタログ代も無料で処理されます。

通常の買い物と同じように、クレジットカード番号を登録する必要があったので、一瞬心配になりましたが、無料で処理されていました。

注文したカタログは、3日程度で自宅に郵送されます。

スノーピーク提携店舗で受け取る

ポイント会員に登録している方は、スノーピークストアや、スノーピークポイントシステムに加盟している店舗で、カタログを無料で受け取ることもできます。

ただし、その際もスノーピークのポイントカードの提示が必要となります。店舗によってはカタログを切らしている場合もあるので、注意が必要です。

2019年カタログ内容はちょっと不満だった

ここからは余談ですが、2019年度のカタログの内容は、個人的には少し不満が残りました。その理由を一言で言うと、商品の紹介ページよりも読み物?が中心になっていたからです。

正確には計算していないですが、分厚いカタログの3分の1から半分近くが読みもので、製品について知りたかった僕としては、「あれ??」という感じでした。。
読み物の内容としても、製品についてというよりは、会社のビジョンや社員の語り合い??など、抽象的なものが多く、製品が見たくて、ワクワクしながらページをめくった僕としては、がっかりしてしまいました。

読み物が好きな僕ですが、書かれている内容が、ちょっと内輪な感じがして、、

以前の製品やアパレルは載っていない

新しい製品は載っていますが、前に発売した製品(今でも現行モデルとして販売されている)が掲載されていない。
アパレル製品が掲載されているものと思っていたのに、これも掲載されていない。製品の素材やサイズが、後半のスペック一覧ページを見ないと分からないというのも、残念でした。

僕の場合、スノーピークの製品を、以前の製品と比較したり、素材やサイズを一覧で比較して見たかったからです。結局のところ、自宅にあった2015年のカタログを読み直すことになってしまいました。
相変わらず、2019年のカタログも紙質がよく、スノーピークのこだわりは伝わってきます。ただ、ここまで書いた通り、2019年のカタログは、実用的ではない印象も受けたのが正直なところ。

僕のように、アパレルや以前の製品も含め、スノーピークの全製品を眺めたいとワクワクしながらカタログを頼む人もいるのではないか、と思っています。

個人的には、製品について網羅され、比較がしやすい実用的なカタログと、会社のビジョンなど、読み物のページは完全に分けて欲しかったなと思いました。
全く畑違いかもしれませんが、無印良品のカタログはとても読みやすいので、毎回楽しく読めています。あんな感じのカタログがいいなと、、いちスノーピークファンの意見です。

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