YouTubeは一人で撮影しているのですか?という質問について

YouTubeの撮影

YouTubeを開始したばかりの頃に多かったコメントに「一人で撮影しているんですか?」というものがありました。僕の動画はカット数が多いので、一人で撮影するのは大変そう、ということだと思います。
一人で撮影しているというと、中には「信じられない」というコメントもありました。いちおう、ほとんどの動画を一人で撮影しています。本当です。

コメント欄では簡単に返信することが多かったのですが、どんなふうに撮影しているのか、実際に大変なことなど、詳しく紹介しておきたいなと思います。

基本的には一人で撮影

今までの動画については、基本的に一人で撮影しています。編集作業も、全て僕一人で行っています。
仲の良い友人が時々撮影をボランティアで手伝って(出演もして)くれていましたが、割合的には5回に1回くらいでしょうか。それから、9月のある時期には、撮影に同行して荷物を運ぶ作業を手伝ってくれた人がいて、これは本当に助かりました。

どうやって撮っているの?

よく聞かれるのですが、撮影方法はかなり単純です。三脚にカメラを固定してRECボタンを押して、カメラの前を歩いたり料理を作ったりするだけ。それを後からスムーズに見えるように編集していきます。
よく、2台以上のカメラを使っているのですか?と、聞かれますが、これまでは1台のみです。これからは2台のカメラを使うつもりですが、それも用途に応じて使い分けるという意味で、撮影中は1台しか使わないと思います。

なぜ1台なのか?実際にやってみると分かりますが、一人で2台以上のカメラを持って動き回るのは、荷物の大きさや移動・運用を考えると、けっこう辛いものがあります。2名以上で撮影するのなら、余裕を持って2台以上のカメラを使えますが、一人の時はなかなか大変だと思います。

同じシーンを2度、別の角度から撮ることもあります。それを後で1つの動作に見えるように編集します。こうすると、なんとなく2台以上で撮っているように見えます。
コツは、撮影をしながら頭の中で編集をしていくイメージで、そうすると1台のカメラの方が順を追って組み立てやすいです。そういう意味でも、複数のカメラをバラバラに走らせるよりも、1台の方が後の編集作業がシンプルで済みます。

一人で撮影するメリット

一人で撮影するのは、かなり孤独で大変な作業です。実際にやってみると分かりますが、特にキャンプの撮影では荷物が多くなるのが大変です。

ただし、一人の方が撮影に集中できるというメリットはあります。一人でいるのが好きな方や、自分のイメージ通りに動画を作り込みたいという方は、むしろ一人の方が気楽なのではないかと思います。

それから、僕の動画は自然や田舎の雰囲気を撮影して、癒される動画にしたいという考えがあります。そういう内容なので、一人で孤独な環境で撮った方が、間違いなく気持ちが込められます。

ただ注意したいのが、一人で撮影をしていると安全の確保が難しい時があるということ。そういう面を考えると、今後は一人での撮影はなるべく避けたいと考えています。

今後も一人で撮るの?

今回、山で写真撮影をしている時に大きな怪我をしたこともあって、安全面について考え直すきっかけになりました。
今後は山での撮影や管理されていない(人が全くいないような)キャンプ場で撮影をする場合は、なるべく友人を誘ったりしようと考えています。

正直なところ、誰かに撮影を手伝ってもらえると、本当に助かります。これまでは、ほとんど一人きりで活動してきましたが、今後はモリノネの活動を手伝ってもいいよという方と、なんらかの形で繋がっていきたいと考えています。
具体的な方法はまだ考えていませんが、長く動画制作を続けていけるように考えているところです。

僕ももう30歳も半ば。子供もいるので、人生で初めて大きな怪我をして「無理はできないなぁ」という気持ちになりました。

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