ハリオ セラミックコーヒーミルがおすすめ!使い方と感想も

ハリオ セラミックコーヒーミル

ハリオ セラミックコーヒーミル

毎日コーヒー豆を挽く人にとって、コーヒーミル選びは重要。
実際に手に持って使ってみるまでは、使いやすいかどうかは分かりません。

今回は、僕が個人的に気に入って使っている、ハリオのセラミックコーヒーミル・スケルトンについて書いてみます。

このミルは、下半分のガラス瓶のような部分に、蓋をすることができます。

ハリオ セラミックコーヒーミル ガラス瓶

こんなふうに、保存容器として使えるとろこが気に入ってます(もちろん、蓋も付属しています)。

一度に入る豆の量が多く、軽い力で削れる実用的なコーヒーミル。

手動のコーヒーミルは4つほど購入してきましたが、今のところ、このコーヒーミルが一番使いやすいです。

ハリオのセラミックコーヒーミルがおすすめな理由

ハリオ セラミックコーヒーミルには、大きいサイズと小さいサイズ(コーヒーミル・セラミックスリム)の物が販売されています。

ハリオ セラミックコーヒーミル

画像:ハリオ 公式サイト

小さいサイズも人気の製品ですが、一度に入る豆の量に大きな違いがあります。

小さいサイズの「スリム」は24g。だいたい、2〜3人分くらいでしょうか。
今回紹介する大きい方は、100g。一度に5人分くらいの豆を挽くことができます。

我が家では、三人分以上を一度に挽くこともあるので、大きいサイズを購入しました。

上からコーヒー豆を入れられる

ハリオ セラミックコーヒーミル

これまで、コーヒーミルを使ってきて思うのは、上から豆を入れられて、しかも投入口が大きいタイプが使いやすいです。
豆を入れる投入口が狭いタイプ、投入口に蓋のあるタイプ、分解しないと豆を入れられない物もありますが、毎日使うには少々不便。

ハリオ セラミックコーヒーミルは、上がいっぱいに開いていて、深さもあります。
コーヒー豆を、一度でまとめて、たくさん入れやすいのは便利です。

跳ね返りを防げる

ハリオ セラミックコーヒーミル

豆を入れる上部には、シリコンゴム素材のカバーがついています。
このカバーのおかげで、豆を挽いている時の跳ね返りを防げます。

購入したばかりの頃、カバーは邪魔かな?と思ったのですが、実際に使っていると、ゴム製なので簡単に曲げられるし、取り外しがしやすいように作られています。

ハリオ セラミックコーヒーミル

カバーをしていないと、豆を挽いている時に、高い確率で削れた豆が跳ね返って飛んできます。

手に持った感じも馴染む

ハリオ セラミックコーヒーミル

コーヒーミルを購入して困るのが、豆を挽く時に大きさや形状が合わず、持ちにくいタイプ。
手のサイズが合わないと、豆を挽いている時に持ち手側が疲れます。

このセラミックコーヒーミル、大きさは、男性の僕からすると丁度良いです。形状も、くびれの部分を持ちやすいです。

ハリオ セラミックコーヒーミル

僕の手は大きい方だと思うので、女性で手の小さい方には、ちょっと大き過ぎるかもしれません。
大き過ぎるものは、押さえにくく、削りにくいのでご注意ください。

丸洗いできる

この製品、素材はセラミックの刃と、ステンレスとガラス(一部シリコン)。錆びる心配はないので、丸洗いすることができます。
あまり頻繁に丸洗いすることはないと思いますが、念のため。

セラミックはよく削れる

ハリオ セラミックコーヒーミル

最近のコーヒーミルは、ほとんどの刃が「セラミック」です。
まだコーヒーミルについてよく知らない頃、貰い物で使っていたのが、「鉄」の刃のコーヒーミル。

もしかすると刃が痛んでいたのかもしれませんが、あれは本当に削れなかった。
後でセラミックタイプを使ってみて、愕然とします。体感では、セラミックの方が倍以上早く削れました。

使い方と調整方法

実際にどんな風に使うのか、豆の粗さの調整方法なども紹介していきます。

粗さの調整方法

気になっている人も多いと思いますが、豆の粗さの調整方法を紹介します。
この製品、実は粗さ調整がちょっと手間なんです。

ちょっとやってみます。

まず、ハンドルの上の留め具を、2つ取り外します。

ハリオ セラミックコーヒーミル

ハリオ セラミックコーヒーミル

続いて、ハンドルを取り外します。

ハリオ セラミックコーヒーミル

歯車の形をした調整ネジがあるので、ここを回して粗さを調整します。

ハリオ セラミックコーヒーミル

こんなふうに、調整ネジを回すまでに、ハンドルを取り外したり分解しないといけないのは、正直不便です。
微調整を何度も繰り返す方にとっては、結構な手間に感じるはず。

基本的な使い方

粗さの調整ができたら、上部のカバーを開き、豆を投入します。

本体底には滑り止め(シリコン素材のような)が付いています。簡単に付け外しができるので、滑りやすい場所では付けておくと安心。

ハリオ セラミックコーヒーミル

豆を削り終わったら、瓶の部分に粉が溜まっていきます。

粉を保管したい場合は、上部を取り外し、代わりに蓋を取り付ければOK。

ハリオ セラミックコーヒーミル ガラス瓶

コーヒーミルとしておすすめ

これまで、手動のミルはいくつも使ってきました。

今回紹介した、ハリオのセラミックコーヒーミル・スケルトン、軽い力でよく削れます。
一度に豆を入れられる量が100gと、一度に削れる量が格段に多いのも特徴的な製品です。

ハリオ セラミックコーヒーミル

気になる部分があるとすると、豆の粗さを調整するため、毎回ハンドルを取り外さないといけないこと。

ハンドル部分は、毎回留め具を外して取り外すタイプです。
ハンドルを取り外して収納したい方にとっては、これも煩わしいかもしれません。

コーヒーミルを購入しようとしている方は、参考にしてみてください。

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