【DIY】ガスコンロ横の隙間の活用

ガスコンロの隙間のDIY

ガスコンロの横の隙間を有効活用するDIYに挑戦しました。
実家にあった杉板の端材を使って、天板と収納ラックを作ったのですが、シンクのスペースは広がるし、小物も収納できるしなかなか便利になりました。

ガスコンロ横のデッドスペース

ガスコンロの横と奥にできる隙間。このスペースが勿体無いということで、以前から妻が活用方法を考えていました。

奥の隙間は、妻が専用のラックを見つけて購入し、ちょっとした小物が収納できるようになりました。

問題はガスコンロの右側の隙間だったのですが、ちょうど良いサイズのラックも販売されておらず、なんとかできないものかと考えていました。
考えた結果、以前DIYをした時に余った杉板を使い、ちょっとした収納ラックを作り置きすることにしました。

端材で作った埋め込み収納ラック

ガスコンロの高さと、隙間の奥行きと幅を正確に測って、だいたいの完成形をイメージします。

まずは隙間の大きさに合わせて、天板を鋸でカットします。2種類のサンドペーパーを使って、表面が滑らかになるまでやすりました。

天板部分は風合いを出すために、だいぶ前にホームセンターで購入したオイルフィニッシュを塗装します。この製品は、布に付けて薄く刷り込むようにして塗装します。

やや薄めに塗装して、茶色っぽいアンティーク調の色合いになりました。

左側がサンドペーパーと塗装を済ませた木材

今回はシンク横で使うので、水に濡れても大丈夫なように仕上げに耐水性のある油性ニスを塗ります。

これも以前購入したもので、スプレータイプの油性ニスです。3回に分けて塗装します。

今回使用した塗料と油性ニス

やや強めに光沢が出ましたが、そこまで違和感はありませんでした。

次に、天板の下に置くラック部分を作ります。ガスコンロの高さに合わせてカットした2枚の天板を、2つの小さな板で繋ぎました。

ここは頑丈にしたかったので、木ねじを2本づつ使って固定しました。おかげで、かなり安定感があります。

完成したラックに天板を乗せてみると、ぴったり合うサイズです。ラック部分は普段は見えないので、塗装などはせず簡易的に作りました。

ガスコンロ横の隙間に置いてみると、こちらもぴったり。ガタツキも全然なく、うまくはまりました。
天板を外すと収納スペースがあるので、ちょっとした小物を収納できます。

妻に使ってもらいましたが、普段料理をする時は調理用スペースとして使えるので、シンクが広がったように感じるそうです。

実際に合わせてみると、オイルフィニッシュの色がキッチンに合います。油性ニスの撥水性が気になっていたのですが、水がかかってもしっかりと撥水してくれてくれています。汚れも簡単に拭き取れるので、なかなか良いです。

有り合わせの端材で短時間で作った物ですが、今のところとても気に入っています。

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