コーヒーミル – 初心者にもおすすめしたい製品を1つ選んでみた!

コーヒーミルのおすすめ

コーヒーミルにはいろんな製品が発売されていますね。この記事では、僕が今使っているコーヒーミルの中から、特に気に入っているものを1つ紹介してみます。
手動のコーヒーミルを探している方や、自宅でハンドドリップを楽しみたい方。初めてコーヒーミルを購入する方の参考になれば幸いです。

また、僕なりにコーヒーミルを選ぶポイントのようなものも簡単にまとめているので、そちらも参考になればと思います。

今、一番おすすめしたいコーヒーミルは?

コーヒーミル

これまでいくつかのコーヒーミルを購入してきました。中には電動のミルもひとつ含まれます。
自宅でハンドドリップをするのなら、手動のコーヒーミルの方がゆったりした時間を味わえますし、個人的にはおすすめです。
ただ、豆を削るには意外と力が必要。手の大きさが合わない物や、力が入りにくい物を購入してしまうと、豆を削るのが大変な作業になってしまいます。

僕の場合もデザインが気に入って購入したものの、持ちにくくて力が入らず、結局買い換えることになってしまった製品があります。
そんなことにはならないように、事前に自分に合ったコーヒーミルを下調べしておくと良いかもしれません。

用途に合ったコーヒーミルを選ぶ

はじめに、僕なりにコーヒーミルを選ぶポイントのようなものをまとめてみます。

電動?それとも手動?

1〜2杯程度の豆を削るのなら手動で十分ですが、4〜5杯分を削ろうとすると、それなりに時間がかかります。そんな時は、電動のコーヒーミルの方がよほど便利です。
そんなに高いものでなくても十分使えます。僕も、小型の電動ミルを購入しました。急いでいる時や、一度にたくさんコーヒーを入れたい時には重宝します。

大きさの問題は重要

本体の大きさは、とても重要なポイントだと思います。利き手で豆を削り、反対側の手でミル本体を押さえます。

コーヒーミルを押さえる

特に女性の場合、ミルのサイズが大きいと、押さえるのが大変です。大きすぎるものよりも、やや小型、または本体にくびれがあってしっかりホールドできる物が良いと思います。

粗さ調整のしやすさ

コーヒーミルには、豆の粗さを調節できるダイヤルが付いているのが普通。このダイヤルですが、本体を分解しないと調節できない位置にある場合、頻繁に豆の粗さを変える方にとっては、ちょっと不便です。

「もうちょっとだけ細かくしたい、、」という時に、なんども本体を分解したり組み立てたりしていると、時間も手間もかかってしまいます。
頻繁に豆の粗さを調節する方は、本体を分解せずに調節できるものが便利です。

最後はデザイン?!

コーヒーミル デザイン

削りやすさや粗さの調節のしやすさなど、色々と気になる点はありますが、やはりデザインは重要!
効率を求めるのも重要ですが、気に入ったデザインであれば多少使いにくくても気になりません。もともと、効率を追い求める製品ではないと思いますし、お気に入りのデザインを選ぶことは、大切なことだと思います。

ハンドドリップを楽しむのにぴったりなコーヒーミル

上記のポイントを考えつつ、最近、個人的に最もよく使っている製品を1つ紹介してみようと思います。

HARIO セラミックコーヒーミル

ハリオ セラミックコーヒーミル スケルトン

「HARIO (ハリオ) コーヒーミル セラミック スケルトン」 という製品です。気に入ってる理由はいくつかあるのですが、中でも特に「良いな」と思うポイントを3つ紹介します。

保存容器にもなる

保存容器として使えるコーヒーミル

一番気に入っているのはここかもしれません。削ったコーヒー豆が入る場所は、ガラスでできています。このガラス容器の部分、専用の蓋が付属していて、蓋を締めればそのまま保存容器にもなります。

たくさん削れる

コーヒーミル 大きめ

見ての通り、サイズが全体的に大きく、一度にたくさんの豆を削ることができます。4〜5杯分くらい余裕で削れます。
豆を投入する入り口も、大口のため一度にたくさんの豆を入れやすいです。

透明なので確認しやすい

コーヒーミル 透明

ガラス容器部分は透明なので、豆を削りながら粗さの確認や、どれくらい削ったかが一目でわかります。

他にもお気に入りのポイントがあるのですが、大きく言えば、以上のような点が気に入って長く使っているのだと思います。僕の場合、前日の夜に多めにコーヒー豆を削っておき、保存容器に蓋をしておきます。次の日の朝はすぐにハンドドリップできるのが便利。

この製品の「もうちょっと!」な部分

一番気になっているのが、サイズの問題。たくさんの豆を一度に削れる分、サイズが大きめにできています。
手が小さめの方にとっては、押さえにくくて削りにくいかもしれません。女性の方や握力に自信の無い方は、同じシリーズで小さいサイズの「コーヒーミル ・ セラミック スリム」の方が良いかもしれません。

他にも、「ここがもうちょっと」と思える点がいくつかあります。

粗さ調整がやりにくい

粗さを調整しようとすると、一度ハンドルや留め具を外さなければいけません。頻繁に粗さを調整したい方にとってはちょっと手間かも。

コーヒーミル 粗さ調節

底の滑り止めが無いと滑る

削った粉を入れる容器の部分は瓶でできているため、滑り止めのゴムが付属します。このゴムが外れると、滑ってしまって削るのが難しいです。
この滑り止めがなければ、見た目がもっとすっきりするのが惜しい。。。

滑り止め

はじめてのコーヒーミルにおすすめ

初心者向けコーヒーミル

価格が安く、デザインも良い。もちろん、よく削れます。保存容器としても使えるので、ハンドドリップをされる方に便利な製品だと思います。
手動のコーヒーミルを探している方で、容量が多めの物を探している方。よく削れるミルが欲しいという方におすすめな製品です。

先に書いたように、サイズが少し大きめということは意識しておいた方が良さそうです。手の小さい方や、握力に自信がない方は、同じシリーズで小さめサイズのものを購入すると良いかもしれません。

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